ふと小説が読みたくなったとき。携帯で読める小説を読もうと思っても、たくさんあってどれを読んだらいいか迷っちゃう!そういうときはおすすめ小説としてたくさんの口コミやレビューが書かれてあるサイトを使うのがグッドです。どんな作品かが分かるし、探すのももっと楽しくなりそう!

将来は旅行プランナーとかいいかも?

旅行に行くのに、行くこと自体よりも、計画を立てることに張り切ってしまいます。一緒に行くメンバーに、何がしたいか、どんなところを訪れたいか、何を見たいか、予算はどうなのかとか、いろいろアンケートのようなものをしっかりとり、探索に入ります。今はインターネットが普及して、いろいろな事が簡単に、あっという間に調べられるようになったのでとても助かります。それでも、王道と言うか、旅行情報誌や旅行雑誌はやはり目を通します。情報は多い方がいいですからね。格安の宿泊先を探すのも、大変なんだけど楽しいんです。なんだか宝探しみたいで。何十件も探して、「あーもーさっきのにしょっかなぁ、安かったし料理もそんなに悪くないし・・・」と思っている頃に、さらにお得なパッケージや宿泊施設の特別価格なんかを見つけた日には、両手を上げて大喜びです。友達は、そういう探すのがめんどくさいらしくて、いつも任せてくれるので、ある意味助かってます。でも、あくまでも「皆」で楽しむ旅行なので、一人で全部を決めてしまわずに、いくつかオプションをあげておいて、どれにするか、最終的には皆で話し合って決めます。大概が多数決ですが、みんなの意見は一致することがほとんどです。今度の旅行も、まだいつ行くか決まってませんが、早く行けるといいなぁと思ってます。


私の秘密の場所と言えば・・・

友達が、友人が働くバーに連れて行ってくれました。一元さんお断りのこじんまりとしたお店で、雑誌やネットにも載っていないお店です。基本的に、お酒はたしなむ程度にしか飲まないのですが、つまみが大好きだし、そのお酒を飲む場所の雰囲気も大好きです。でも、飲まないと(飲めないと)、なかなかそういうところに行く機会も少なく、飲み会に誘われる事も、飲む人に比べると回数はぐっと減ります。なので、知り合いが働いているお店とかだと、あまり飲まなくても、行きやすいので助かります。連れて行ったくれた友達もそのことをもちろん知っているので、知人が働くところ紹介しといてあげる、そしたら行きやすいでしょって。やさしい友達でしょ?個人で開いてるお店で、店長さんがオーナーなんですが、雇われている人は2人だけだそうです。駅からもそんなに遠くなくて、親しみやすいお店だったので、本とかにも載せればいいのにと思うのですが、店長さんが、少ないお客さんでいいから、レギュラーの方々に楽しんでもらいたい、落ち着く場所であって欲しいとの願いから、本にも載せないし、一元さんお断りなんだそうです。なので、連れて行ってもらえて本当にラッキーでした。軽く一杯、もしくはジュースですごす事になるかもしれませんが、また訪れようと思います。


左右対称が一番なんですが・・・

私には片えくぼがあるんですが、気になってしょうがないんです。。どうせなら、両方にあるか、ない方が良かったです。片方だけって、なんだかアンバランスでしょう?だから気になって気になって・・・。テレビでえくぼが両方にある人を見ると、いいなぁと思います。女の子らしいかわいらしい笑顔になりますよね。雑誌で見かける両えくぼの方も、かわいいなぁと思います。なくてもかわいい方もたくさんいるし、片方だけって・・・。昔から、なんでも平等がすきというか、バランスいいのが好きなので、片方だけある、とかとても気になって仕方ないんです。左右は同じじゃないとだめなんです。子供の頃、えくぼって笑いながら指で押したらできるもんだと思って、笑うたんびに、えくぼのないほうのほっぺを一生懸命押してた記憶があります。母親に、「あんたいったい何してるの??」と何度も聞かれた覚えがあります。今思えばおバカな私・・・。そんなこともありながら、どうしようもないという事もわかり、片えくぼとつきあってきて○十年です。まぁ、愛嬌があるといやーある?かな??これも私の一部として、最近やっと受け入れ始めた心境です。左右バランスよく出来るものはしますが、こればかりはどうしようもない事がわかったので(笑)。完璧な人なんて、きっとどこにもいない!ですよね。


風邪をひいて考える健康のこと

数日前のこと、風邪をひいて寝込んでしまいました。今回はいつもの鼻かぜや喉の痛みとは違い、胃にきました。胃がむかむかして、吐き気があり、食欲もありません。熱っぽくてだるくて、何もやる気になれず、ただただ眠くて寝てばかり、という日が2~3日続きました。高熱があったわけでもなかったのですが、背中や腰が痛くて、重い感じでしたね。最初は頭痛がしていたので、薬を飲んでいました。胃の痛みはそのせいかと思っていたのですが、どうやら風邪のようです。知り合いも全く同じ症状で、会社を休んでいたそうです。
たかが風邪でも、このような症状になるとつらいものです。何もできないので、やるべきことはたまっていくばかり。いつも見ているテレビ番組も、どうでもよくなってしまうし、読書をする気にもなれません。体がつらいと、肌などのスキンケアどころではなくなってしまいますね。病気になると、本当に健康の時の体が懐かしく、早く健康になりたい、と切実に思います。健康の時には、そんなことを思いもしないのに。
健康でなければ、美肌にもなれません。病気のせいで肌もくすむし、十分なケアもできません。食欲もなければ肌に必要な栄養も摂れませんね。健康体の時に、病気のつらさを忘れないようにして、無理をしないようにしなければいけないとつくづく思いました。


のど飴を舐めすぎて反省

喉がものすごく痛かった時に、飴をずっと舐めていたことがあります。喉の痛みの原因は、カラオケで歌いすぎ、ではなく大声を出しすぎたわけでもなく、風邪が原因でした。でも熱もなく、咳も鼻水も出ていなくて、喉だけだったこともあり、病院にも行かずに飴を舐めていました。最初はコンビニに売っているのど飴を買いました。いろいろ種類があって迷ってしまいましたが、花梨が喉にいいだろうと思い花梨味ののど飴を購入。甘くておいしかったのと、舐めていると喉の痛みも和らぐ気がして、ずっと舐め続け、一袋なくなってしまいました。
飴ってこんなに喉の痛みに効くのか、とうれしくなりもっと舐めようと思って次の飴を買いに行くことにしました。せっかくだから薬局に行って、もっと本格的なのど飴を買おうと思い、薬局に行ったのですが、ここにもさまざまなのど飴があり、迷った挙句、ヴックスドロップを買いました。赤や黄色やピンク、緑などいろいろな色があり、とてもキレイだったのでこれを選んだのですが、三角形ですぐに舐め終わってしまいます。特に最後まで舐めることができず、途中でガリガリとかみ砕いてしまうのがクセなので、アッという間に一袋なくなってしまいます。そのうち、口の中が痛くなってきたのです。喉の痛いよりも、舌や口の中の上の部分がヒリヒリしてきました。そこでのど飴を舐めるのをお休みすることに。喉にはいいと思うのですが、ちょっと舐めすぎたようです。
喉が痛くなったら、飴ばかりに頼らず、うがいをしっかりしようと反省しています。


ドキドキしながらの一日一善

ある日、病院の待合室で人を待っていると、見知らぬ女性が声をかけてきました。「すいません。ちょっとこの子、見ていていただけますか?」と言うので、振り返ってみると、生まれて2~3ヵ月くらいの赤ちゃんが、イスに横たわっていました。他には誰もいなくて、私一人だったので私に声をかけたのだと思いますが、ちょっと戸惑い気味の私にはお構いなしに、その女性は「お願いします」と言ってどこかに行ってしまったのです。赤ちゃんと一緒に残された私は、赤ちゃんがイスから落ちないように見ていたのですが、赤ちゃんに慣れていない私は、もし赤ちゃんが動いたらどうしよう?落ちそうになったらどこを触ればいいのだろう?泣いてしまったらどうしよう?と気が気ではありませんでした。
時間にしては数分だったのかもしれませんが、私にとっては30分にも1時間にも思えた時間。このまま女性が帰ってこなかったらどうしよう?とさえ思いました。
ドキドキしながら待っていると、「すいませんでした」と先ほどの女性が帰ってきて、赤ちゃんと一緒に帰って行きました。それにしても、いくら私の顔が極悪非道に見えなかったとしても、見ず知らずの女性に赤ちゃんを頼むなんて、どれだけ人を信じやすい人なのか、とも思いましたが、少しはお役に立てて、よかったです。一日一善、見ていただけですが、いいことをさせていただきました。


キャンドルの炎に魅せられて

キャンドルの炎には、人の気持ちを鎮めてくれる作用があるそうです。確かに、キャンドルの炎は神聖な雰囲気がして、心が落ち着きますね。バスルームでアロマキャンドルを用いると、香りとの相乗効果で疲れがスーッと抜けていくような感じがします。友達もキャンドルが好きで、疲れた夜などにはお気に入りのキャンドルを数本用意して、電気を消して、アロマの炎を見つめながら気持ちを落ち着かせるそうです。熟睡できそうですね。
知り合いにキャンドルアーティストがいるのですが、彼女はもともとOLさんで、仕事をバリバリしていたキャリアウーマンでした。それが何の気なしに入ったのが、キャンドルアーティストのキャンドルジュンさんの個展だったそうです。それを見て衝撃を受け、すぐにキャンドル講座のような講習会に通い始めたそうです。出会いってどこにあるか、いつあるか、分からないものですね。今ではキャンドルアーティストとして、講習会を開催したりしています。彼女の作るキャンドルはとても優しく、美しいです。女性らしいキャンドルはとても魅力的です。
最初、自分の家には白い棒のろうそくと、キャラクターのキャンドルしかなかったので、もっと美しい、見ているだけで心が洗われるキャンドルを買いました。火をともすと、幻想的な世界に導いてくれるキャンドル。不思議な魅力に癒されています。


大好きだったカリカリ梅

カリカリ梅が好きな人はけっこういると思います。今でこそそれほど食べなくなりましたが、一時期たまらなくカリカリ梅が好きになったことがありました。スーパーなどでは、袋で売っていますが、近所の駄菓子屋さんには箱で売っていて、それを買っていました。出かける時にはバッグにしのばせ、まるでカリカリ梅中毒です。一日に十個以上は食べていたでしょう。食べ出すと止まらなくなり、10個ではやめられないこともしばしばありました。しかし、カリカリ梅はどちらかというと刺激の強い食べ物です。酸味が強く、とうとう胃をおかしくしてしまいました。欲望のままに食べ過ぎてはいけない、ということです。胃を壊しても、カリカリ梅は好きでしたが、徐々にカリカリ梅だけではなく、ハチミツ梅といった甘い梅も好きになりました。これは酸味が緩和されていて、甘味のある梅です。これも何個でも食べられてしまいます。でも、これは食べすぎると、気持ちが悪くなってしまうため、それほど食べ過ぎるということはありませんでした。
今でもカリカリ梅は好きですが、あの酸味は刺激が強すぎて、せいぜい1個か2個しか食べられなくなりました。なぜ、あの頃はあれほどまでにカリカリ梅を食べていたのか。酸っぱさも好きでしたが、あの食感が良かったのかもしれません。でも、食べ過ぎはよくないということを身にしみて感じました。


親友への贈り物

結婚して遠くに行ってしまった私の親友は、今では男の子と女の子の母親です。遠くと言っても海外に行ってしまったわけではないのですが、新幹線に乗って3時間はかかり、さらに在来線に乗って行かなければならず、明日ランチしようか、というわけにはいきません。お互い忙しいこともあり、頻繁にメールをしているわけではありませんが、時々のメールで近況を報告し合っています。彼女がママ友とのことで悩んだり、子育てのことで不安になったりする時に、メールが来るのです。私には子育ての経験はないので、あまりアドバイス的なことは言ってあげられません。ただ聞いてあげるだけです。
そんな彼女はけっこうマメで、私の誕生日にはメールやプレゼントを送ってくれたり、どこかに旅行に行くと、お土産を買ってきてくれたり、こちらに帰ってくる時にもお土産を持ってきてくれたりします。彼女ほど、マメにできない私ですが、今までの分もまとめて、贈り物をしようと考えています。オリーブオイル好きな彼女なので、先日デパートで見かけたオリーブオイルセットもいいかな、と思っていたのですが、とても素敵な絵本を見つけたのでそれも贈ってあげようと思います。「ちいさな あなたへ」という大人気の絵本です。読んだことがあるかもしれないので、もう一冊くらい探して贈ってあげよう、と考えています。


情報通の母親の情報源

芸能ネタについては、母親に聞くと何でもよく分かります。ネットの情報よりも詳しいのではないか、と思われるほど何でもよく知っています。ネットをよく見ている私よりも、詳しいことがよくあります。最初の情報は私の方が早くても、すぐにその情報をつかみ、さらに詳しい情報を教えてくれる母。その情報源はどうやら女性週刊誌のようです。女性週刊誌にも種類がありますが、必ず買う本と気が向いたら買う本、があるようです。その女性週刊誌にいろいろ、詳しく載っているらしいのです。発売日には必ず買っているようです。でも、彼女いわく「女性週刊誌って読むところ少ないのよね」と言うではありませんか。いえ、そんなことはないでしょう。すみからすみまで読んでいないから、自分の興味にあるページだけ読んでいるから、そういった言葉が出てくるのでしょう。
女性週刊誌はけっこう読み応えがあります。健康のことや美容のことが旬な情報として詳しく載っていて、勉強になることもたくさんあります。これを読んでいれば、美容のことにも詳しくなれる、と思います。でも、母親はそんなページにはあまり興味がないようです。もったいない。そんな自分もファッション雑誌などを買っても、すみからすみまでは読まないですね。確かに興味にあるページだけしか読まないかもしれません。それでは、雑誌を作っている人に失礼ですね。今度から、できる限り、いろいろなページに目を通そうと思います。


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