ふと小説が読みたくなったとき。携帯で読める小説を読もうと思っても、たくさんあってどれを読んだらいいか迷っちゃう!そういうときはおすすめ小説としてたくさんの口コミやレビューが書かれてあるサイトを使うのがグッドです。どんな作品かが分かるし、探すのももっと楽しくなりそう!

オシャレになりたい!

只今雑誌を買い漁ってファッションの勉強に勤しんでいます!同じ姉妹で、同じ母に育てられて、親子三人で一緒に買い物に行っていたのに、どうしてこうもファッションセンスに差があるのか・・・真剣に悩んでいるんです。この間久しぶりに一緒に買い物に行った時に思ったんですが、母と妹のファッションセンスが私なんかよりすっごく良いんです。しかも値段が高い服は買わず、どちらかと言ったら安い服やセール品なんかを選んで買っているのにうまく合わせて着こなすんですよね。まず私の母が昔からお洒落で、私達姉妹は子供の頃は母に薦められた服を買って着ていたんですが、やっぱり周りからも高評価でそれなりに自信が持てる格好をさせてもらっていたんです。でも親元を離れ、一人で服を買うようになってからどんどん嗜好が変わり、それにずっと母と一緒に買い物をしていたから、自分一人になるとどんな服を買ったら良いかわからなくなってしまって、買い物が下手になっちゃったんです。可愛いと思って買っても合わせ方がわからなくて結局箪笥の肥やしにしてしまう服も沢山!それに比べて妹が持っている服って嗜好が変わった筈の私から見ても良いな~って思うアイテムが多いんです。最近では妹をお手本にしてしまう私がいるくらい(笑)雑誌を見てもやっぱりイマイチわからない私にとっては、まず妹に指導してもらうのが一番かもしれません(T_T)


本屋さんに色があることがわかってきた

私も最近になってわかってきたことなんですけど、本屋さんには本当にそれぞれ特色があるんですよね。もちろん、大きさが違うのは当たり前で、大きな本屋さんになればどんな本でもおいてあるかんじなんですけど、小さな本屋さんということになると、スペースの問題もあるからなのでしょうが、何かしらのジャンルに限っておいていたりすることも多いんです。そのような本屋さんの色を把握していくと、自分が探している本をどこの本屋さんに行けば置いてあるから意外とわかるものなんです。たとえば、あまり有名でない作家さんだったら、あそこの本屋さんに行けばあるのかなというようなことがわかるようになってくるんです。今のところはですが、このような予測がけっこうな確率で当たっているので、皆さんもそれぞれ自分の家の近所などで本屋さんそれぞれの特色なんかを把握していくといいのではないでしょうか。どんな色があるのかということはうまく言葉では説明できないのですが、通っているとだんだんとわかってくるのでこのような方法で本屋さんを把握していくというのはおすすめですよ。本当に完全に把握するとかなりスムーズな買い物ができるようになるのでいいですよ。


文庫本は裏表紙に説明があるので選びやすい

はじめて本を読む人に聞かれるのが、最初に選ぶべき本は何なのかということなんですけど、そんなときには物語の好き嫌いは人それぞれだから、あまり具体的なおすすめはしません。でも、文庫本をオススメするようにはしています。なぜかといえば、新書の場合には何も外側には書かれていませんが、文庫本の場合には背表紙の部分にその物語の概要説明が書かれていることがほとんどだからです。たった数行の説明なんですけど、これを読むと内容はおおよそわかるので、そこで判断ができるので、はじめての本選びもスムーズにいくと思うからなんです。それに、文庫本は値段も安いというのがあります。新書で千円以上するような本を買って、そのあげくに面白くなかったということになってしまうと、それをきっかけに本を嫌いになってしまったりするかもしれないので、そんなふうにはならないように最初は文庫本を選んでほしいと思うのです。最初に嫌いになってしまうと、そのまま嫌いなままで終わってしまうこともあるかもしれないので、そんなふうにならないためにも文庫本からはじめてみてください。そして、裏側に書かれてる説明を読んで、自分で好きそうなものを選んでみてください。


文学賞をとっても面白くないものもある

日本国内だけでもいろいろな文学賞というものがあって、もちろん一番有名なところでは芥川賞と直木賞があるわけです。それ以外には本屋大賞などもあるのですが、とにかく有名無名を入れるととんでもなくたくさんの文学賞と呼ばれるものがあるのです。そのような賞をとった本をあえて毛嫌いしてしまう人というのもいるんですけど、それとは別の話として、必ずしも文学賞をとっているからと言って、その本がおもしろいとは限らないということを覚えておいたほうがいいと思います。どうしても有名な賞をとった本は、いつの間にかその本はおもしろいと思い込んでしまうことおがあるのですが、あくまでも文学として評価されたのであって、エンターテイメントとして優れているのかということはまた別な話になるのですから、そのあたりのことは誤解しないほうがいいと思います。とは言っても、文学賞をとった本がおもしろくないということではありません。賞をとった本であっても純粋におもしろいと思えるものもあるので、一応は読んでみたほうがいいのではないでしょうか。毛嫌いしてしまうことは簡単ですが、それだと見逃してしまう本があるかもしれないので、もったいないですよ。


美容室で意外な本と出会うことがある

小説と出会うことができる場所というのはいろいろな場所があります。普通に考えれば本屋さんとか図書館ということになるのですが、この前はちょっと変わった場所でおもしろい本に出会えたんです。どこかといえば美容室です。美容室って、待ち時間がけっこう多いので目の前に雑誌をおいてくれたりするじゃないですか。でも、最近行っている美容室では小説とかも待合室に置いてあって、その中から自由に自分の席にも持っていけるようになっているんです。普通、美容師さんが選んで適当に雑誌をおいてくれるかんじなんですけど、それだけだとあまりおもしろくないものもおかれてしまって、時間つぶしにはなりますけど、おもしろみがない時間になってしまうんですよね。もちろん、ただの時間つぶしレベルにおいているだけなので、それだけでもいいとは思うんですけど、やはりこういうシステムがあると面白い時間が過ごせるのでいいなと思います。もちろん、美容室においてある本なのでそこまで数が多いわけではないんですけど、たぶん美容師さんが選んでいる本だと思うので、なんだかほかの人の本棚を覗き見ているみたいな気がして、そういう意味でもとても楽しく過ごせるんです。


新幹線は意外といい読書空間

読書をするのに適している場所といえば、やはり何よりも図書館なのですが、それと同じくらいに本を読むのに適している場所があります。どこかといえば、新幹線の中なんです。私は電車の中だと集中して本を読むことができるのですが、新幹線も同様です。しかも、新幹線の場合には指定席なので、必ず落ち着いて読めるのでかなりいい場所なんです。それに新幹線の中であんまり大声でしゃべるような人はいませんし、駅にもほとんど止まらないので人の出入りもないので、とにかく集中して本が読むことができる場所なんです。だから、新幹線にたまに乗るとなると、はりきって本を持ち込んでしまいます。家の中で集中して読むのはそれはそれでいいんですけど、やっぱり新幹線は新幹線でいいものですよ。もっと言えば、読書をしたあげくにちょっと昼寝でもしたら、かなりいい時間を過ごせるんじゃないかと思います。もしも、今度新幹線に乗る機会があったら、ぜひ試してみてください。私も次のタイミングが待ち遠しいんですけど、そうそう乗るものでもないので、まだまだ機会はおとずれそうにありません。でも、だからこそ楽しいのかなと思うので、その日をじっと待っていたいと思います。


好きな作家さんは1人はもっておきたい

私の場合、好きな作家さんを聞かれた場合、必ず答える人がいます。本当は何人か好きな作家さんがいるんですけど、その中には順位があって、いつも答えるのはその中でも一位になっている作家さんなんです。だから、好きな作家さんがいるというのは私にとってはすごく当たり前のことなんですけど、たまに驚いてしまうのは、ほかの人に同じことを聞いたときに、すぐに答えない子がいるときなんです。どういうことかといえば、私が誰かに聞いたときに、ちょっと困った顔をして、しばらくしてから作家さんの名前を言うんですけど、たぶんこうやって考えているってことはそこまで好きじゃないのに無理して言わせてしまっているんだろうなと思うわけです。もちろん、無理させてしまっている私も悪いんですけど、あんまり最近は好きな作家さんとかってないんでかね。そんな状況ならば、ちょっとさびしいかなと思ってしまったりもします。もちろん、無視してまで語るのはそれはそれで本末転倒なので、そのようなことにはならないほうがいいと思いますけど、せっかくだったら好きな作家さんをせめてひとりぐらいは持っておいてほしいなと思います。本当にたくさんの本があるんですから。


ギュウギュウ電車で読書する人への疑問

ふとした疑問が思い浮かんだのですが、電車の中がぎゅうぎゅうなのにそのような中で読書をしてしまう人っていったいなんなのでしょう。もちろん、ガラガラな電車であれば電車の中は本を読むのにすごく適している場所だと思いますし、私自身もよく読むのですが、やっぱりラッシュ時間帯とかでお客さんでぎゅうぎゅうになっている電車の中で読むというのはどうかと思うんですよね。たまに、新聞を広げて読んでいる人がいて、そういう人への注意とか文句はたまに耳にしますけど、本であってもこれは同じなのかなと思うんです。まわりの人に迷惑をかけてはいけないと思いますので、そのあたりは配慮したほうがいいと思います。たしかに時間をつぶすのに本を読むのはすごくいいことですし、携帯をいじっているよりはいいのかなと思いますけど、場合によっては本のほうが邪魔になってしまうこともあるということを覚えておいたほうがいいのではないでしょうか。でも、そんな場所でも読んでしまいたくなる気持ちもよくわかりますし、もしかしたら読み始めたときにはすいていて、だんだんと混んできたのも気づかずに、夢中になって読んでしまっているのかもしれないので責められませんけど。


しおりがある書店とない書店の不思議

本屋さんで本を買うと、ほとんどの場合にしおりが挟まっています。紙でできたカンタンなものなんですけど、あのしおりがあるとかなり助かるので必ずもらいたいのですが、お店によってはこのようなしおりがないということもあるんです。これがなぜなのかということが私はわからず、ちょっと不思議なんです。もらえるお店ではどのような時期であってももらえるんですけど、もらえない本屋さんではいつ行ってももらえないという感じなんですよね。最初は本屋さんがしおりを作って配っているので、本屋さんによってはそのような部分にお金をかけていないのかなと思っていたんですけど、しおりを見ると出版社の名前が入っていたりして広告になっているので本屋さんが作っているわけじゃないんだとわかったんです。でも、だったらどうして配っている本屋さんと配っていない本屋さんがあるのかなと思って、いまだにそれは謎のままだったりするわけです。いつの日か、この疑問は解決できるのでしょうか。本屋さんに行って聞けばいいのかもしれませんけど、そんなことを聞くのはちょっと恥ずかしく今もこうして疑問のままというわけなんです。いつかは必ず、解決してみたいと思います。


たまには作家さんを浮気してもいいと思う

いつも読んでしまう作家さんが私にはいます。その作家さんが新しい本を出すと、中身も確認しないままに買ってしまうことがあります。いくら好きな作家さんでもホームページとかまで細かくチェックしていないと新刊の発売情報ってなかなか手に入らないので、本屋さんでたまたま見かけて喜ぶようなことがあるんです。でも、そんなに好きな作家さんであっても、たまには浮気してもいいんじゃないかと思います。たまに好きな作家さんの本を読んでいても飽きてしまうというか、中身が頭に入ってこないことがあるんです。やっぱり、同じ作家さんが書いているので文章も似ているときとかがあって、そんなときは余計にそうなんです。もちろん、それでも好きといえるのかと思われるかもしれませんけど、それは自信があります。でも、たまにそんなことがあるんです。そして、そんなときに無理して読むこともできるかもしれませんけど、それをしてしまうとどんどん読むのがつらくなってきて、その作家さんのことが嫌いになってしまうことがあるかもしれないので、そんなふうになるよりは読まずにほかの作家さんにいったん浮気してみるというのもいいのかなと思いますので、よかったら真似してみてください。


Next page »