ふと小説が読みたくなったとき。携帯で読める小説を読もうと思っても、たくさんあってどれを読んだらいいか迷っちゃう!そういうときはおすすめ小説としてたくさんの口コミやレビューが書かれてあるサイトを使うのがグッドです。どんな作品かが分かるし、探すのももっと楽しくなりそう!

図書館と本屋巡りで充実生活

特に予定がない週末は読書にどっぷりとつかるのもよいものです。ここ最近は本屋巡りに繰り出しすことや、図書館へ行くことも多いものです。本屋巡りではお気に入りのお店を幾つかピックアップしておきその時の気分で出向くブックストアを決めます。面白くて斬新で生活に少しスパイスを加えたい時には個性的な商品が並ぶブックストアへ行きます。また長編小説をじっくりと読みたい時には、小説の品揃えが豊富な大型書店へ足を運ぶことも少なくありません。そしてとっておきの逸品を手に入れた時には数日間掛けてじっくりと読みます。面白い作品に出会ってしまうと、寝る時間を惜しんで読み進めることもしばしばです。そんな時には、読書の醍醐味に出会った気がして幸せな気持ちになるものです。
一方図書館での過ごし方は、棚の端から端までチェックしながら本を閲覧します。くまなくチェックすることで、日頃なかなか出会うことのない作品を手にとることもあります。エッセイや小説はもちろんですが、料理や掃除など日々の生活に必要な知恵を書いた作品などを見つけると嬉しくなるものです。そして貸出の手続きをしておうちに持って帰ってきたら、文房具屋さんで買った付箋を本に差し込んでおきます。これは押さえておきたい箇所に印を付けておくためです。借りている本のためページを折り曲げることやペンで印をつけることはできないので、付箋はかなり役立つアイテムとなっています。
身近にある本をフル活動させると毎日飽きずに充実した生活を送れることを、身を持って感じております。


生活を楽しむ術を見つけること

先日友人宅で夕飯をご馳走になりました。この日の献立はチリビーンズ、フルーツサラダ、マグロのカルパッチョ、小松菜のお浸しなどなど。ヘルシーで美味しい物がたくさん並んでいました。そしてもう一品、お手製のパンも添えられておりました。これにフルーツサラダを乗せて食べてみたところ、果物の甘味と酸味のバランスが取れた味わいがやみつきになってしまいました。こうした自分ではなかなか作らない料理を提供されると、とても嬉しくなると供にそのまめさに感動するものです。お手製パンは平たく薄く焼かれていて、ピザ生地としても利用できると思います。とてもさっぱりとしているので、色々な食材と組み合わせても素材の味を楽しめると感じました。
この友人はとにかくまめな人です。初夏には梅干しを作り、一年中冷蔵庫にはぬか漬けが貯蔵されています。そんな四季折々の食材を楽しんでいる友人には定期的に愛読している雑誌があります。この雑誌には料理や生活のことが書かれており、長期購読している人も多いそうです。私はこの書籍の編集長が書いた本を何冊が読んだことがあり、とても勉強になったことを覚えています。身近にある食材で簡単にかつシンプルに作る料理や部屋の整理整頓をしながらおこなう模様替えなど、日頃気付かないところに楽しいことはたくさん隠れているのだと感じました。これからも友人や書籍から「生活を楽しむ術」を学んでゆきたいと思います。


設定と原作愛

小説や漫画がドラマや映画などで実写になることはよくありますね。しかし内容は原作寄りのものとオリジナル設定のものと、両極端に感じます。映像化された作品からその世界に入る場合はどちらでもいいですが、最初に元となる本を読んでいると、あまりにもとんでもない情報が加味されているときは辛いですよね。それこそ派手なバトルシーンでもファンタジーの世界でも、CGなどの技術を使えば大抵の場面は表現できてしまう現代です。それなのにわざわざ設定を変えるということは、その方がとっつきやすいと製作者側が考えているということなのでしょうか。
有名作品が実写版になるたびに、ファンの間では一喜一憂が起こります。事前公開情報を見て「絶対見ない!」となるか「楽しみ!」となるか。需要の幅が広い私はたいてい後者なのですが、いつだったか友人はとても怒っていましたね。「そこを変えたら○○じゃないから!」と叫ぶ彼女は、原作の大ファンでした。
面白ければなんでもあり、という考え方もあると思いますが、原作愛が強ければ強いほど、そうもいかないのでしょう。今後実写になる作品はどうなっていくのか。ファンを増やすも失くすも出来栄え次第なので、ちょっと怖いところでもありますね。


初めての化粧とお洒落談義

先日、ちょっとイメージチェンジをしたいと思い、いつもは買わないようなファッション誌を買いました。服装はもちろんメイクの仕方なども載っていて、女性っていうのはいくつになっても大変だなあと感じたのが正直な感想。どこか他人行儀なのは、自分が普段それらにあまり気を遣っていないからです。
これでも最初は熱心だったんですよ。初めてお化粧をしたときは、友人たちといろいろ研究したものでした。母の真似と情報誌のやり方が混じった不思議なメイクをしていたと今では思います。でもそれも若いからこその愛嬌というか。今の子たちは中学生や高校生のからお洒落を気遣うでしょうから、大人になって初めての化粧品などということはないのでしょうね。一揃い買ったときの合計金額にはたいそうびっくりしたことを覚えています。
さて、そんな私のイメチェンは、まだまだ序盤です。本を見て「こんな恰好は今までと違いすぎる」とか「これは年齢的にないだろう」とか、いろいろ考えている段階。本当に変われるのはいつになることやら。また友達で集まって、お洒落談義でもした方がいいのかもしれません。それぞれもう個人の好みがばっちり決まっていますから、面白い案に巡り合えそうな気はします。


野菜習慣

野菜は健康にいいとわかっていてもなかなかたくさん摂取できない物です。でも最近はサラダを良く食べています。昔は普通のお店で売られているドレッシングをかけていましたが、最近はお手製で作るドレッシングをかけて食べるのが流行で、そのお陰かいつもサラダを食べています。コチジャンをいれてピリ辛にしてみたり、ごま油で和風に仕上げたり、シンプルにオリーブオイルとお酢だけという取り合わせも簡単でいいです。お酢も最近はバルサミコ酢を使っています。味に深みがあるというかなんというか、とりあえず私好みの味というところでしょうか。本屋へ行っては新しいドレッシングの取り合わせを立ち読みしたり、ネットで変わった組み合わせを見つけたり、家庭菜園をしている友達からおススメ自家製ドレッシングを頂いたり最近とっても野菜に潤っています。サラダはどんぶり一杯たくさん食べてもまだまだ食べれますからね。体が欲しているのか食べても食べても飽きません。パセリを刻んでいれると味に濃さが出て美味しいのを友達が教えてくれました。子どもの頃はパセリなんてって思っていましたが、大人になってその美味しさに気がつきました。サラダでも種類はたくさんあります。色んな物に挑戦して行きたいです。


小説家と作家を兼業すること

先日携帯ショップを訪れた時のことです。カウンターの呼び出し音がなるまでの時間、お店にあるファッション雑誌を読んでいました。ここ最近の流行りのファッションや着回し術を見ているだけでもとても楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。この日読んでいた雑誌の後ろのページには本を執筆するモデル、小説家、ブロガーなどがお薦めする書籍を特集するページは組まれていました。その中でもとても興味深かったのはある作家のインタビュー記事です。この小説家は数々の賞を取りながらたくさんの書籍を世に輩出してきました。今もなお執筆活動をしながらサラリーマンをしているそうです。小説家と会社勤めほどかけ離れた職種はないと思っていたため、この記事を読んでとても驚きました。しかしながらこの作家がインタビューで語っていた内容は、普通の生活をする私にとって非常に心に残る内容になっていました。サラリーマンをする中で経験することは全て自分にとってよいものばかりではなく理不尽なこともたくさんあるものです。こうした経験を基に書く作品は信憑性が高くリアリティがあるものを世に生み出すことができます。作家という仕事を決して特別な職業と捉えず、一般企業で働くことで自分と向き合いながら作品を生み出していることがとても新鮮に感じました。それと同時に深い感銘を受けたものです。これからもこの作家が手掛ける本を末永く読んでゆきたいと心から思いました。


自分好みの香りとは

いい香りをかぐと気分がよくなるものです。柑橘系やフローラルなど人によって好きな匂いは異なると思いますが、自分が好きなフレーバーは誰しもあるものだと思います。個人的にはジャスミンやローズなどのお花の香りが好きなので、ボディークリームやハンドクリームを購入する時には少々こだわったものを選ぶことにしています。
以前読んだ書籍にとても興味深いことが記されていました。その本では職業別に好むフレーバーは異なるということが書かれていました。IT系で働く人はフローラル系、弁護士などの固い仕事の人は石鹸の香りなど好む習慣があるそうです。しかしながらどの人からも愛されているのは、ソープの清潔感あるフレーバーだそうです。確かに幼い頃からお風呂場で使用してきたソープの香りは安心感と健全さを与えてくれます。
大人になると香水やボディーソープ、ボディークリームなど自分の好みで商品を選ぶことができるので、懐かしい匂いを忘れてしまいがちになるものです。でも子供の頃から慣れ親しんでいるものは頭と心の奥に刻まれているものなのです。これは匂いだけではなく食事や生活習慣にも言えることかもしれません。ふとした時に五感から触れる懐かしさや親しみを押さえることは、気持ちをリラックスさせることにも使えそうです。


家計簿付きのエッセイは面白い

恋愛について書かれている本はたくさんあります。ハウツー本や小説、エッセイなど書籍のジャンルは様々です。どの本にも言えることは著者の観点や今まで培ってきて経験を活かしたものが書かれていることが多いことでしょうか。個人的にはドラマティックな小説も好きですが、どちらかというと日常について淡々と書かれたものを好んで読む傾向があります。
その中で記憶に残っている書籍は、ミュージシャンの夫を持つフォトグラファーの妻が日記形式で夫婦生活を書いたエッセイです。インディペンデントな活動をする2人の生活は裕福ではありませんが、ユーモアと人間味溢れる日常はとても好感が持てます。そしてこの本の一番の魅力は、日々の家計簿が掲載されているところだと思います。見ず知らずの家庭の月の収入と支出を知ることはとても興味深いものです。著者はこの本を執筆してゆく中で改めて家計を知ることができ、今までよく生活してこれたと感じたそうです。芸術を職業にしている2人のため、夫はCDや機材、妻はカメラや現像に関するために必要な材料を購入することも多いようです。また友人のライブなどにも積極的に行くため交際費もそれなりに出てゆくようでした。しかしながらあるお金の中で好きなことを仕事として子供と3人で幸せな生活をできているところはとても素敵だと感じます。恋愛や生活の価値観はそれぞれですが、書籍を通して色々なライフスタイルを知ることはとても楽しいものだと思います。


モチベーションを上げる部屋の模様替え

気分転換に必要なこととは何かと考えてみました。美味しいものを食べること、友人と食事をしたり、好きな映画を観ることなど色々な手法が頭に浮かびます。その中でもとっておきの方法には家の模様替えがあると思います。私の友人達にも大型連休や長い休みを利用してお部屋のインテリアを大きく変えることで、気持ちに変化をもたらすことに努めてきた人達がたくさんいます。たしかに家で過ごす時間は憩いのひと時のため、自分らしいインテリアの中で過ごすことは気持ちをリラックスすることに繋がると思います。私も友人達し刺激され、先日ブックストアを訪れた時にある1冊の本を購入しました。雑貨についての書籍が置かれたコーナーで足を止めた時に偶然見つけた本でした。その書籍にはパリに住む女性のアパルトメントが紹介されており個性的で可愛らしい部屋がたくさん掲載されていました。手作りのシャンデリアや照明、棚など嗜好を凝らした家具達は女心をくすぐります。こんな素敵なお部屋で過ごせたら、女性としての魅力もアップするのではないかと思い早速購入しました。私の友人達にはフランス好きな女性が何人かいます。彼女達の部屋に遊びに行くといつも思うことは、小奇麗で自分らしくかつパリのアパルトメントに迷い込んだような錯覚を与えてくれることです。「素敵な女性を目指すためにはまず足元を固めるべし」と心に刻み、少しずつ部屋を変えていこうと思っています。


今の現状を打破したい時に読みたい小説

女性作家の小説がいくつも集まった短編集を読みました。恋愛の苦しさ、嬉しさや女同士の友情や葛藤が存分に詰まっていて、まるでオムニバスアルバムを聴いているような気分になります。今まで知らなかった作家を知ることやその作家がどんな小説を書いているのかが分かるなど新たな発見にも繋がる短編集でした。この短編集の中で私が最もお気に入りの作品は勢いと馳走感がある女性2人が登場するものでした。2人は雪の夜に東京にあるバーで出会い、そのままバリへと旅行に行きます。それはまるで近場の高級レストランに思い切って行くような感覚に近いものがあります。しかも4泊5日という設定がなんだかとても現実味があって面白いと感じました。仕事、生活、恋愛で八方塞がりになった時このまま全てなげうってしまいたいと感じることはあるものです。でも先々を考えるとそんなことは出来ません。2人のうちの20代の女性は仕事を辞めて、婚約者にも無断で旅を実行させました。でも5日経って日本に戻れば現実が待っています。その現実を振り切ってバリに行ったことにすごい意味がある気がしました。「今の状況を変えたい」「何かいいことないかな」と口に出す前に実行あるのみです。旅は無理かもしれないけど、行動を起こす一歩は着実に明日の自分を新しい自分に変えるパワーを持っているはずです。この小説を読んでそんな強いバイタリティを貰いました。


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