ふと小説が読みたくなったとき。携帯で読める小説を読もうと思っても、たくさんあってどれを読んだらいいか迷っちゃう!そういうときはおすすめ小説としてたくさんの口コミやレビューが書かれてあるサイトを使うのがグッドです。どんな作品かが分かるし、探すのももっと楽しくなりそう!

野菜習慣

野菜は健康にいいとわかっていてもなかなかたくさん摂取できない物です。でも最近はサラダを良く食べています。昔は普通のお店で売られているドレッシングをかけていましたが、最近はお手製で作るドレッシングをかけて食べるのが流行で、そのお陰かいつもサラダを食べています。コチジャンをいれてピリ辛にしてみたり、ごま油で和風に仕上げたり、シンプルにオリーブオイルとお酢だけという取り合わせも簡単でいいです。お酢も最近はバルサミコ酢を使っています。味に深みがあるというかなんというか、とりあえず私好みの味というところでしょうか。本屋へ行っては新しいドレッシングの取り合わせを立ち読みしたり、ネットで変わった組み合わせを見つけたり、家庭菜園をしている友達からおススメ自家製ドレッシングを頂いたり最近とっても野菜に潤っています。サラダはどんぶり一杯たくさん食べてもまだまだ食べれますからね。体が欲しているのか食べても食べても飽きません。パセリを刻んでいれると味に濃さが出て美味しいのを友達が教えてくれました。子どもの頃はパセリなんてって思っていましたが、大人になってその美味しさに気がつきました。サラダでも種類はたくさんあります。色んな物に挑戦して行きたいです。


小説家と作家を兼業すること

先日携帯ショップを訪れた時のことです。カウンターの呼び出し音がなるまでの時間、お店にあるファッション雑誌を読んでいました。ここ最近の流行りのファッションや着回し術を見ているだけでもとても楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。この日読んでいた雑誌の後ろのページには本を執筆するモデル、小説家、ブロガーなどがお薦めする書籍を特集するページは組まれていました。その中でもとても興味深かったのはある作家のインタビュー記事です。この小説家は数々の賞を取りながらたくさんの書籍を世に輩出してきました。今もなお執筆活動をしながらサラリーマンをしているそうです。小説家と会社勤めほどかけ離れた職種はないと思っていたため、この記事を読んでとても驚きました。しかしながらこの作家がインタビューで語っていた内容は、普通の生活をする私にとって非常に心に残る内容になっていました。サラリーマンをする中で経験することは全て自分にとってよいものばかりではなく理不尽なこともたくさんあるものです。こうした経験を基に書く作品は信憑性が高くリアリティがあるものを世に生み出すことができます。作家という仕事を決して特別な職業と捉えず、一般企業で働くことで自分と向き合いながら作品を生み出していることがとても新鮮に感じました。それと同時に深い感銘を受けたものです。これからもこの作家が手掛ける本を末永く読んでゆきたいと心から思いました。


自分好みの香りとは

いい香りをかぐと気分がよくなるものです。柑橘系やフローラルなど人によって好きな匂いは異なると思いますが、自分が好きなフレーバーは誰しもあるものだと思います。個人的にはジャスミンやローズなどのお花の香りが好きなので、ボディークリームやハンドクリームを購入する時には少々こだわったものを選ぶことにしています。
以前読んだ書籍にとても興味深いことが記されていました。その本では職業別に好むフレーバーは異なるということが書かれていました。IT系で働く人はフローラル系、弁護士などの固い仕事の人は石鹸の香りなど好む習慣があるそうです。しかしながらどの人からも愛されているのは、ソープの清潔感あるフレーバーだそうです。確かに幼い頃からお風呂場で使用してきたソープの香りは安心感と健全さを与えてくれます。
大人になると香水やボディーソープ、ボディークリームなど自分の好みで商品を選ぶことができるので、懐かしい匂いを忘れてしまいがちになるものです。でも子供の頃から慣れ親しんでいるものは頭と心の奥に刻まれているものなのです。これは匂いだけではなく食事や生活習慣にも言えることかもしれません。ふとした時に五感から触れる懐かしさや親しみを押さえることは、気持ちをリラックスさせることにも使えそうです。


家計簿付きのエッセイは面白い

恋愛について書かれている本はたくさんあります。ハウツー本や小説、エッセイなど書籍のジャンルは様々です。どの本にも言えることは著者の観点や今まで培ってきて経験を活かしたものが書かれていることが多いことでしょうか。個人的にはドラマティックな小説も好きですが、どちらかというと日常について淡々と書かれたものを好んで読む傾向があります。
その中で記憶に残っている書籍は、ミュージシャンの夫を持つフォトグラファーの妻が日記形式で夫婦生活を書いたエッセイです。インディペンデントな活動をする2人の生活は裕福ではありませんが、ユーモアと人間味溢れる日常はとても好感が持てます。そしてこの本の一番の魅力は、日々の家計簿が掲載されているところだと思います。見ず知らずの家庭の月の収入と支出を知ることはとても興味深いものです。著者はこの本を執筆してゆく中で改めて家計を知ることができ、今までよく生活してこれたと感じたそうです。芸術を職業にしている2人のため、夫はCDや機材、妻はカメラや現像に関するために必要な材料を購入することも多いようです。また友人のライブなどにも積極的に行くため交際費もそれなりに出てゆくようでした。しかしながらあるお金の中で好きなことを仕事として子供と3人で幸せな生活をできているところはとても素敵だと感じます。恋愛や生活の価値観はそれぞれですが、書籍を通して色々なライフスタイルを知ることはとても楽しいものだと思います。


モチベーションを上げる部屋の模様替え

気分転換に必要なこととは何かと考えてみました。美味しいものを食べること、友人と食事をしたり、好きな映画を観ることなど色々な手法が頭に浮かびます。その中でもとっておきの方法には家の模様替えがあると思います。私の友人達にも大型連休や長い休みを利用してお部屋のインテリアを大きく変えることで、気持ちに変化をもたらすことに努めてきた人達がたくさんいます。たしかに家で過ごす時間は憩いのひと時のため、自分らしいインテリアの中で過ごすことは気持ちをリラックスすることに繋がると思います。私も友人達し刺激され、先日ブックストアを訪れた時にある1冊の本を購入しました。雑貨についての書籍が置かれたコーナーで足を止めた時に偶然見つけた本でした。その書籍にはパリに住む女性のアパルトメントが紹介されており個性的で可愛らしい部屋がたくさん掲載されていました。手作りのシャンデリアや照明、棚など嗜好を凝らした家具達は女心をくすぐります。こんな素敵なお部屋で過ごせたら、女性としての魅力もアップするのではないかと思い早速購入しました。私の友人達にはフランス好きな女性が何人かいます。彼女達の部屋に遊びに行くといつも思うことは、小奇麗で自分らしくかつパリのアパルトメントに迷い込んだような錯覚を与えてくれることです。「素敵な女性を目指すためにはまず足元を固めるべし」と心に刻み、少しずつ部屋を変えていこうと思っています。


今の現状を打破したい時に読みたい小説

女性作家の小説がいくつも集まった短編集を読みました。恋愛の苦しさ、嬉しさや女同士の友情や葛藤が存分に詰まっていて、まるでオムニバスアルバムを聴いているような気分になります。今まで知らなかった作家を知ることやその作家がどんな小説を書いているのかが分かるなど新たな発見にも繋がる短編集でした。この短編集の中で私が最もお気に入りの作品は勢いと馳走感がある女性2人が登場するものでした。2人は雪の夜に東京にあるバーで出会い、そのままバリへと旅行に行きます。それはまるで近場の高級レストランに思い切って行くような感覚に近いものがあります。しかも4泊5日という設定がなんだかとても現実味があって面白いと感じました。仕事、生活、恋愛で八方塞がりになった時このまま全てなげうってしまいたいと感じることはあるものです。でも先々を考えるとそんなことは出来ません。2人のうちの20代の女性は仕事を辞めて、婚約者にも無断で旅を実行させました。でも5日経って日本に戻れば現実が待っています。その現実を振り切ってバリに行ったことにすごい意味がある気がしました。「今の状況を変えたい」「何かいいことないかな」と口に出す前に実行あるのみです。旅は無理かもしれないけど、行動を起こす一歩は着実に明日の自分を新しい自分に変えるパワーを持っているはずです。この小説を読んでそんな強いバイタリティを貰いました。


百人一首とお煎餅のパッケージ

先日友人からお煎餅をいただきました。いただき物のお菓子は長方形の缶に一つずつ袋に入れて小分けにされた状態で梱包されておりました。小分けされた袋にはまるで紫式部のような十二単をまとった絵が書かれており、日本らしい趣を感じることができます。8種類ほどのお煎餅やサブレの組み合わせはしょっぱいものと少し甘いものを同時に食べることができるのでおやつにはぴったりなアイテムとして我が家では重宝しております。
今日の朝食時間のこと、パンとヨーグルトを食べながら菓子盆に載せられたこのお菓子を見ていたら無性に食べたくなってしまい、思わず手に取り袋を開けました。朝ご飯のデザートとしても美味しくいただけると思わず笑みがこぼれました。そしてボリボリと食べ進めてゆくうちにあることに気付いたのです。それはお煎餅が入っているプラスチックのトレーに百人一首の歌が書かれていたことでした。中学時代に行われた「お正月恒例百人一首大会」がふと頭に浮かびます。書かれていたものは当時必至に覚えた和歌の一つでした。何だかとても嬉しくなり、菓子盆からもう一つパッケージも手に取り開けてみるとまた違う歌が書かれていました。お菓子の美味しさと情緒ある和歌を詠むことができた有意義な朝ごはんに満足です。


美容室で雑誌三昧

先日美容室に行って来ました。カットやシャンプー、パーマ、カラーなどなど。施術内容は人によって異なりますが、ヘアスタイルを変えるには結構な時間がかかるものです。そのため美容室には時間を持て余さないためにも色々な種類の雑誌が用意されております。ファッション誌、ヘアカタログはもちろんのこと経済や料理についての書籍が用意されているのは嬉しいものです。この間訪れた時もいつもと同様にスタイリストさんが持ってきてくれる書籍を片っ端から読みました。雑誌を読むことで得る情報はたくさんあるので、今のトレンドをチェックするためにも貴重な時間です。特にファッション誌の中盤から後半に掛けて掲載されている注目書籍や音楽の紹介記事はいつもチェックするようにしています。また最近は作家のコラムやエッセイもファッション誌に掲載されていることが多いことも読書好きには喜ばしいことです。この日はたまたま2人の小説家の対談集を読んだことがきっかけとなり、帰宅途中にその作家の単行本を購入して帰りました。気持ちが穏やかになる恋愛小説でした。読み物に出会えたと得した気分になったものです。これからも美容室での情報収集は積極的におこなってゆこうと思います。


ランチで盛り上がった読書のはなし

私は本を読むことが好きです。友人とランチに繰り出した時のこと、趣味の話になり読書をこよなく愛していることを話しました。一緒にランチを楽しんでいた友人達はマンガを読むことはあるけれど小説を読むことは少ないとのことで、本屋に行っても小説やエッセイが並ぶコーナーに足を運ぶことはあまりないそうです。お気に入りの小説をぜひ教えてほしいと言われ、女性にお薦めのとっておきの作品をレコメンドしてみました。その小説はごく普通の主婦が銀行でパートタイムの仕事をしながらお金を横領して歯止めがかからなくなるストーリーです。女性作家の視点で鋭く描いた主人公の心理は読む者に衝撃と共感を与えます。普通や当たり前という言葉が世の中にはないこと、誰だって善を踏み外す可能性があることを気付かせてくれます。この作品のストーリーを伝えたところ友人達は興味が湧いたようで是非読んでみると言ってくれました。またお薦めのコミックも教えてくれたので、私も早速購入してみようと考えています。本を読むことは知らない世界を知ることだと思います。また今まで持つことのなかった価値観も得ることができます。友人との読書に関する会話は新境地を開く良いきっかけとなるものなのです。


書店で購入した上質なボールペン

知人の女性が贈り物にペンをもらいました。その女性は文章を書く仕事をしており、この度新たな仕事を皮切りに執筆活動を本格始動させるそうです。そのお祝いに会社の上司から上質なボールペンをプレゼントしてもらったと嬉しそうに話していました。プレゼントを贈った男性は読書好きで彼女の仕事を心から応援しているようでした。その話を聞いて「素敵だな」と思いました。私もそのペンを見せてもらいましたが紫色が施された書きやすそうな代物でした。大人の女性らしいアイテムで私もバッグの中に忍ばせて使いこなしてみたいと思いました。またそのプレゼントが入っていた袋は書店がオリジナルで作ったおしゃれな布製の袋でした。エコバックとしても重宝しそうで、本屋に買い物に行くときにも便利なバッグとして使えそうです。
本好きな人にとってこういうプレゼントは嬉しいものです。私も以前本をこよなく愛し日々の出来事を日記に記す習慣を持つ父にボールペンをプレゼントしたことがあります。大人の男性のさりげないおしゃれを醸し出すアイテムとして使ってもらえればと思い選びました。何気なく日常生活で使うものだからこそ選びたいこだわりの一品があります。そしてプレゼントした人が喜ぶ顔をイメージしながら購入することに大きな意味があるのだと感じました。


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