ふと小説が読みたくなったとき。携帯で読める小説を読もうと思っても、たくさんあってどれを読んだらいいか迷っちゃう!そういうときはおすすめ小説としてたくさんの口コミやレビューが書かれてあるサイトを使うのがグッドです。どんな作品かが分かるし、探すのももっと楽しくなりそう!

風邪をひいて考える健康のこと

数日前のこと、風邪をひいて寝込んでしまいました。今回はいつもの鼻かぜや喉の痛みとは違い、胃にきました。胃がむかむかして、吐き気があり、食欲もありません。熱っぽくてだるくて、何もやる気になれず、ただただ眠くて寝てばかり、という日が2~3日続きました。高熱があったわけでもなかったのですが、背中や腰が痛くて、重い感じでしたね。最初は頭痛がしていたので、薬を飲んでいました。胃の痛みはそのせいかと思っていたのですが、どうやら風邪のようです。知り合いも全く同じ症状で、会社を休んでいたそうです。
たかが風邪でも、このような症状になるとつらいものです。何もできないので、やるべきことはたまっていくばかり。いつも見ているテレビ番組も、どうでもよくなってしまうし、読書をする気にもなれません。体がつらいと、肌などのスキンケアどころではなくなってしまいますね。病気になると、本当に健康の時の体が懐かしく、早く健康になりたい、と切実に思います。健康の時には、そんなことを思いもしないのに。
健康でなければ、美肌にもなれません。病気のせいで肌もくすむし、十分なケアもできません。食欲もなければ肌に必要な栄養も摂れませんね。健康体の時に、病気のつらさを忘れないようにして、無理をしないようにしなければいけないとつくづく思いました。


のど飴を舐めすぎて反省

喉がものすごく痛かった時に、飴をずっと舐めていたことがあります。喉の痛みの原因は、カラオケで歌いすぎ、ではなく大声を出しすぎたわけでもなく、風邪が原因でした。でも熱もなく、咳も鼻水も出ていなくて、喉だけだったこともあり、病院にも行かずに飴を舐めていました。最初はコンビニに売っているのど飴を買いました。いろいろ種類があって迷ってしまいましたが、花梨が喉にいいだろうと思い花梨味ののど飴を購入。甘くておいしかったのと、舐めていると喉の痛みも和らぐ気がして、ずっと舐め続け、一袋なくなってしまいました。
飴ってこんなに喉の痛みに効くのか、とうれしくなりもっと舐めようと思って次の飴を買いに行くことにしました。せっかくだから薬局に行って、もっと本格的なのど飴を買おうと思い、薬局に行ったのですが、ここにもさまざまなのど飴があり、迷った挙句、ヴックスドロップを買いました。赤や黄色やピンク、緑などいろいろな色があり、とてもキレイだったのでこれを選んだのですが、三角形ですぐに舐め終わってしまいます。特に最後まで舐めることができず、途中でガリガリとかみ砕いてしまうのがクセなので、アッという間に一袋なくなってしまいます。そのうち、口の中が痛くなってきたのです。喉の痛いよりも、舌や口の中の上の部分がヒリヒリしてきました。そこでのど飴を舐めるのをお休みすることに。喉にはいいと思うのですが、ちょっと舐めすぎたようです。
喉が痛くなったら、飴ばかりに頼らず、うがいをしっかりしようと反省しています。


ドキドキしながらの一日一善

ある日、病院の待合室で人を待っていると、見知らぬ女性が声をかけてきました。「すいません。ちょっとこの子、見ていていただけますか?」と言うので、振り返ってみると、生まれて2~3ヵ月くらいの赤ちゃんが、イスに横たわっていました。他には誰もいなくて、私一人だったので私に声をかけたのだと思いますが、ちょっと戸惑い気味の私にはお構いなしに、その女性は「お願いします」と言ってどこかに行ってしまったのです。赤ちゃんと一緒に残された私は、赤ちゃんがイスから落ちないように見ていたのですが、赤ちゃんに慣れていない私は、もし赤ちゃんが動いたらどうしよう?落ちそうになったらどこを触ればいいのだろう?泣いてしまったらどうしよう?と気が気ではありませんでした。
時間にしては数分だったのかもしれませんが、私にとっては30分にも1時間にも思えた時間。このまま女性が帰ってこなかったらどうしよう?とさえ思いました。
ドキドキしながら待っていると、「すいませんでした」と先ほどの女性が帰ってきて、赤ちゃんと一緒に帰って行きました。それにしても、いくら私の顔が極悪非道に見えなかったとしても、見ず知らずの女性に赤ちゃんを頼むなんて、どれだけ人を信じやすい人なのか、とも思いましたが、少しはお役に立てて、よかったです。一日一善、見ていただけですが、いいことをさせていただきました。


キャンドルの炎に魅せられて

キャンドルの炎には、人の気持ちを鎮めてくれる作用があるそうです。確かに、キャンドルの炎は神聖な雰囲気がして、心が落ち着きますね。バスルームでアロマキャンドルを用いると、香りとの相乗効果で疲れがスーッと抜けていくような感じがします。友達もキャンドルが好きで、疲れた夜などにはお気に入りのキャンドルを数本用意して、電気を消して、アロマの炎を見つめながら気持ちを落ち着かせるそうです。熟睡できそうですね。
知り合いにキャンドルアーティストがいるのですが、彼女はもともとOLさんで、仕事をバリバリしていたキャリアウーマンでした。それが何の気なしに入ったのが、キャンドルアーティストのキャンドルジュンさんの個展だったそうです。それを見て衝撃を受け、すぐにキャンドル講座のような講習会に通い始めたそうです。出会いってどこにあるか、いつあるか、分からないものですね。今ではキャンドルアーティストとして、講習会を開催したりしています。彼女の作るキャンドルはとても優しく、美しいです。女性らしいキャンドルはとても魅力的です。
最初、自分の家には白い棒のろうそくと、キャラクターのキャンドルしかなかったので、もっと美しい、見ているだけで心が洗われるキャンドルを買いました。火をともすと、幻想的な世界に導いてくれるキャンドル。不思議な魅力に癒されています。


大好きだったカリカリ梅

カリカリ梅が好きな人はけっこういると思います。今でこそそれほど食べなくなりましたが、一時期たまらなくカリカリ梅が好きになったことがありました。スーパーなどでは、袋で売っていますが、近所の駄菓子屋さんには箱で売っていて、それを買っていました。出かける時にはバッグにしのばせ、まるでカリカリ梅中毒です。一日に十個以上は食べていたでしょう。食べ出すと止まらなくなり、10個ではやめられないこともしばしばありました。しかし、カリカリ梅はどちらかというと刺激の強い食べ物です。酸味が強く、とうとう胃をおかしくしてしまいました。欲望のままに食べ過ぎてはいけない、ということです。胃を壊しても、カリカリ梅は好きでしたが、徐々にカリカリ梅だけではなく、ハチミツ梅といった甘い梅も好きになりました。これは酸味が緩和されていて、甘味のある梅です。これも何個でも食べられてしまいます。でも、これは食べすぎると、気持ちが悪くなってしまうため、それほど食べ過ぎるということはありませんでした。
今でもカリカリ梅は好きですが、あの酸味は刺激が強すぎて、せいぜい1個か2個しか食べられなくなりました。なぜ、あの頃はあれほどまでにカリカリ梅を食べていたのか。酸っぱさも好きでしたが、あの食感が良かったのかもしれません。でも、食べ過ぎはよくないということを身にしみて感じました。


親友への贈り物

結婚して遠くに行ってしまった私の親友は、今では男の子と女の子の母親です。遠くと言っても海外に行ってしまったわけではないのですが、新幹線に乗って3時間はかかり、さらに在来線に乗って行かなければならず、明日ランチしようか、というわけにはいきません。お互い忙しいこともあり、頻繁にメールをしているわけではありませんが、時々のメールで近況を報告し合っています。彼女がママ友とのことで悩んだり、子育てのことで不安になったりする時に、メールが来るのです。私には子育ての経験はないので、あまりアドバイス的なことは言ってあげられません。ただ聞いてあげるだけです。
そんな彼女はけっこうマメで、私の誕生日にはメールやプレゼントを送ってくれたり、どこかに旅行に行くと、お土産を買ってきてくれたり、こちらに帰ってくる時にもお土産を持ってきてくれたりします。彼女ほど、マメにできない私ですが、今までの分もまとめて、贈り物をしようと考えています。オリーブオイル好きな彼女なので、先日デパートで見かけたオリーブオイルセットもいいかな、と思っていたのですが、とても素敵な絵本を見つけたのでそれも贈ってあげようと思います。「ちいさな あなたへ」という大人気の絵本です。読んだことがあるかもしれないので、もう一冊くらい探して贈ってあげよう、と考えています。


情報通の母親の情報源

芸能ネタについては、母親に聞くと何でもよく分かります。ネットの情報よりも詳しいのではないか、と思われるほど何でもよく知っています。ネットをよく見ている私よりも、詳しいことがよくあります。最初の情報は私の方が早くても、すぐにその情報をつかみ、さらに詳しい情報を教えてくれる母。その情報源はどうやら女性週刊誌のようです。女性週刊誌にも種類がありますが、必ず買う本と気が向いたら買う本、があるようです。その女性週刊誌にいろいろ、詳しく載っているらしいのです。発売日には必ず買っているようです。でも、彼女いわく「女性週刊誌って読むところ少ないのよね」と言うではありませんか。いえ、そんなことはないでしょう。すみからすみまで読んでいないから、自分の興味にあるページだけ読んでいるから、そういった言葉が出てくるのでしょう。
女性週刊誌はけっこう読み応えがあります。健康のことや美容のことが旬な情報として詳しく載っていて、勉強になることもたくさんあります。これを読んでいれば、美容のことにも詳しくなれる、と思います。でも、母親はそんなページにはあまり興味がないようです。もったいない。そんな自分もファッション雑誌などを買っても、すみからすみまでは読まないですね。確かに興味にあるページだけしか読まないかもしれません。それでは、雑誌を作っている人に失礼ですね。今度から、できる限り、いろいろなページに目を通そうと思います。


趣味や価値観は同じ方がいい?

私の女友達の一人は『名探偵コナン』の大ファンです。テレビや映画にもなっている人気アニメですね。小学生の男の子ばかりに人気があるのかと思ったら、けっこう大人の女性にも人気があります。謎を解いていくストーリーは、面白いですものね。その友達は旦那さんも『名探偵コナン』の大ファンで、二人でずっと『名探偵コナン』のマンガを読んでいるようです。趣味は同じというのは、幸せですね。
趣味が違うと、映画を観るにしても一悶着です。お互いに自分の観たい映画を選びたいですよね。まして、相手の選ぶ映画が第2希望にも、第3希望にも入っていないとなると、一緒に映画を観なくてもいいのでは?などと思ってしまうことも。それは寂しいです。結局どちらかが妥協をしなければなりません。
カップルや夫婦は趣味は一緒の方がいい、と言う人と、違う趣味だからお付き合いをしていても刺激があって楽しい、という人もいます。すべてにおいて趣味や考え方が一緒、というのは稀なことでしょうから、何かはどちらかが譲ったり、妥協しなければなりません。でもそれを我慢と取るか、自分の世界が広がる、と取るかで二人の関係が変わってくるのかもしれません。趣味が同じであれば、何かと便利だし、趣味が違えば違った世界を知ることができる、と柔軟に考えれるようになりたいですね。


個性的な本屋さんを探して

紀伊国屋書店、三省堂書店、くまざわ書店、文教堂書店、丸善、リブロ、旭屋書店、有燐堂、など知名度の高い書店は大きくて、どのような種類の本も豊富にそろえてありますね。専門書や芸術関係の本、写真集などもたくさんあり、探している本もたいてい見つけることができます。大きな書店は、1日いても飽きないくらいです。
本屋さんの中には、こだわりのある本屋さんもあります。詩や絵本、アート関係の本ばかり置いてある本屋さんもあります。そういった本屋さんには、雑貨などもあって、本ばかりではなく、魅力的な雑貨も見つけることができたりします。絵本だけが置いてある本屋さんもあります。そこには、世界各国の絵本がたくさんあって、おとぎの国に行ったような雰囲気があり、大人でも十分に楽しめる本屋さんです。自分の趣味で本屋さんを開いている、という本屋さんはとても個性的で、こだわりがあって、それはそれでとても魅力的ですね。そいった本屋さんは雰囲気も本屋さんぽくなくて、雑貨屋さんだと思って入ったら、本屋さんだった、ということもあります。最近知ったのですが、西洋豆本という本屋さんには、小さな小さな約75mm以内の本ばかりを集めた本屋さんがあるそうです。そんな個性のある本屋さんめぐりをするのも、楽しいですね。


マッサージの好きな夫婦

私の父と母はマッサージが大好きです。よく二人で、マッサージを受けに行っています。全身をくまなくマッサージしてもらって、その心地よさと、終わった後のすっきり感がたまらないのだそうです。けっこう強めにマッサージをしてもらっているらしいですが、揉み返しもないようなので、上手なのでしょう。
そんな二人がマッサージチェアーを購入しました。通販で、お尻をもみほぐしてコリを改善、とマッサージチェアーが紹介されていいたところ、それを食い入るように見つめていた母親。後で申し込もうとしていたようなのですが、お店に同じ物があり、試してみたところ気に入ったらしく、さっそく購入。ただ、通販でやっていたものではなく、ちょっと違うものでしたが。
それから毎日、父親はマッサージチェアーに座っています。お尻だけでなく、腰もマッサージしてくれるので、父親にとってはそれがうれしいようです。次の日、体が軽い、と大変喜んでいました。母親もほぼ、毎日マッサージチェアーに座っているようです。ちなみに二人が座っていないイスには、ほぼ猫が座っています。ちょうどおさまりがいいようで、猫にとっても快適なイスのようです。次は全身のマッサージチェアーを購入したいようです。最初から全身にすればいいのに、と思いましたが、とりあえず今は満足しているようなので、よかったです。


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